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「うつ」が教えてくれた、自分を否定しながら走る生き方の限界 〜「前向き」という名の罠〜
朝陽は、入退院を繰り返す“うつ”でした 「どうやって、うつから抜け出したんですか?」 カウンセラーとして活動する中で、聞かれることがよくあります。 うつの時代の私も、 「どうして何もかもうまくいかないんだろう」と精神科の病室の天井を見つめていました。 でも振り返ってみると、そこに辿り着くなりの私の“頑張り方の癖”がありました。 「もっと愛されたい」 「仕事で成功したい」 「幸せを掴みたい」 その願い自体は、間違ってなかった。 ただ、その願いを叶えるために、これまでの自分を否定し続けていました。 「今のままじゃダメ!」 「もっと変わらなきゃ、幸せになれない!」 そうやって幸せを追い求めるほど、自分の“不足”を責め、否定し、必死にそこを埋めようとする。 でも、自分を嫌いながら走っている限り、それを手に入れることは難しかったのです。 なぜなら、 自分を否定しているうちは、目の前にやってきた愛も幸せも、本当の意味で受け取ることができないからです。 必死に頑張っても、頑張っても、ちっとも報われない
MIKI ASAHI
2月13日読了時間: 8分


警察犬出動!?息子の家出から学んだこと
はじめに 「お母さんに殺されるかと思った」 これは、家出から帰ってきた息子が私に言った言葉です。 胸ぐらを掴んで怒鳴りつけたあの瞬間、息子は本気でそう感じていたようです。 息子が高校に合格した後、とっくに提出しているはずの課題が全く手付かずだったことが発覚したのがきっかけで...
MIKI ASAHI
2024年10月4日読了時間: 4分
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