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「うつ」が教えてくれた、自分を否定しながら走る生き方の限界 〜「前向き」という名の罠〜
朝陽は、入退院を繰り返す“うつ”でした 「どうやって、うつから抜け出したんですか?」 カウンセラーとして活動する中で、聞かれることがよくあります。 うつの時代の私も、 「どうして何もかもうまくいかないんだろう」と精神科の病室の天井を見つめていました。 でも振り返ってみると、そこに辿り着くなりの私の“頑張り方の癖”がありました。 「もっと愛されたい」 「仕事で成功したい」 「幸せを掴みたい」 その願い自体は、間違ってなかった。 ただ、その願いを叶えるために、これまでの自分を否定し続けていました。 「今のままじゃダメ!」 「もっと変わらなきゃ、幸せになれない!」 そうやって幸せを追い求めるほど、自分の“不足”を責め、否定し、必死にそこを埋めようとする。 でも、自分を嫌いながら走っている限り、それを手に入れることは難しかったのです。 なぜなら、 自分を否定しているうちは、目の前にやってきた愛も幸せも、本当の意味で受け取ることができないからです。 必死に頑張っても、頑張っても、ちっとも報われない
MIKI ASAHI
2月13日読了時間: 8分


正しい後悔のすゝめ 〜中途半端な後悔にご用心!?〜
ふとした瞬間に、過去の“自分の言動”を思い出し、悔やむことはありませんか? あのとき‥ どうしてあんなことしてしまったのだろう…とか、 どうしてしなかったのだろう…とか。 どうしてあんなこと言ったのだろう…とか、 どうしてあの言葉を、伝えなかったのだろう…とか。 何かを思い出して、胸の奥がチクッと痛む。 そんな経験があるのではないでしょうか。 私にも、そんな瞬間が“たくさーーーん”あります。 あのとき‥意地を張らずに、ただ「大好き」って伝えればよかったな。とか‥ 疑うよりも、「ありがとう」って相手の好意をまっすぐ受け取ればよかったな。とか‥ 逆ギレじゃなくて、「ごめんね」って素直に謝罪できればよかったな。とか‥ (もう、ここに書ききれませんっ💦) ただ、誰だって(私だって)まっすぐに「大好き」って言えるなら言いたいし、素直に「ありがとう」や「ごめんね」だって言えるなら言ってるんです! 言いたかったです。 でも、どうしても言えなかった。 そこには、 言えないなりの“事情” があったと思うので
MIKI ASAHI
2025年10月31日読了時間: 8分


「親を許せない」何度もぶり返す“親への憎しみ”と、どう付き合うか
何度もぶり返す“親への憎しみ” 普段はなんともなく過ごせているのに、親の何気ないひと言や、ちょっとした態度に、 「あぁ、またこの感じか……」と、心の奥から憎しみがぶり返してくる。 抑えてきた怒りや悲しみが、じわっとこみ上げてくる。そんなことはありませんか? でも、まずお伝えしたいのは、 その“許せない気持ち”には、ちゃんと理由がある、ということです。 それは、あなたが心が狭いからでも、ダメな人間だからでもない。 ──本当はもっと仲良くしたかった。 ──本当は喜んでほしかった。 ──ただ、話を聞いてほしかった。 そんな大切な願いがあったのかもしれない。 あるいは、過去、それを望める状況ですらなかったのかもしれない。 「 やっぱり 許せない!」と感じるのは、何度も親を理解しようとしてきたからかもしれないし、何度も許そうとしてきたからかもしれません。 だからまずは、「親のことをどうしても許せない」その気持ちを抱えている“今のあなた自身”を、責めることなく、ただ 「そりゃそうだ」 と認めてあげてほしいのです。
MIKI ASAHI
2025年7月7日読了時間: 7分


自分が出せない“仮面の恋”、なぜこんなに苦しいの?
↓こちら、アメブロに投稿されたもので、 たくさんの方に読んでいただき高評価をいただきました。 ありがとうございます! 私自身、とくに 思い入れ のあるテーマだったので、読んでいただけたら嬉しいです🌸 自分が出せない “仮面の恋” なぜこんなに苦しいの? ...
MIKI ASAHI
2025年4月12日読了時間: 6分
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