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【復縁】冷却期間はどのくらい?その前に知ってほしいこと


 私は、大好きだった彼と別れたとき、

 

「元彼 復縁」

「元彼 冷却期間」

「元彼は今どう思ってる?」

「蟹座 O型 男子 別れたとき」


 

こんなワードを血眼になって調べていました。

 

連絡しても既読がつかなくなって、

「もう連絡するのはやめよう」と決めたはずなのに、地震速報が出ると「大丈夫?」って送りたくなってしまう。(ていうか送ってました) 


 

優しいって思われたい。

やっぱり俺のこと気にしてくれてるって思われたい。

とにかく、どんな手を使ってでも、一度繋がりたくて、安心したくて連絡してしまう。


そして、やっぱり返事は来ない。

 


お正月、誕生日。


きっかけを見つけては連絡して、そのたびに、彼がもう戻らないという現実を突きつけられるような気がしました。

 

 

よく聞かれます。

 

「冷却期間って、どのくらい置けばいいですか?」って。

 

でも正直に言うと、“期間そのもの”には、あまり意味がありません。

 

3ヶ月でも足りないこともあれば、1ヶ月くらいでも復縁できることもある。

 

大事なのは、時間の長さではなくて、その間に「自分をどんな状態にしておくか」なんです。

 

ここ、ちょっとキツイかもしれませんが、ちょっとだけ頑張って聞いてくださいね。

 

別れた直後の相手って、あなたが思っているよりもずっと、“関係から離れて楽になっている部分”があります。

 

もちろん、寂しさや悲しさがゼロなわけじゃない。

 

でも同時に、


 

「やっと解放された」

「これ以上あのやりとりをしなくていい」


 

そんな感覚を持っていることも、普通にあるんです。

 

だから、そこに追いかける形で連絡が来ると、

 


「まだこの感じ続くの?」

「なんでわかってくれないの?」

 


って、しんどくなる人もいる。


 

私のように、気遣ってるようなメッセージでも、伝わるのは、“戻りたい圧”だったりするんです。

 

 

“復縁”といっても、

以前のお付き合いの延長線で始めるというよりも、

 


もう一度、出会い直して、

改めて恋してもらう。

 


そんな計画を立てたほうが、

うまくいきやすくなるのかなと、実体験からも感じています。

 

 

あの頃の私は、


どうしてあのとき突き放しちゃったんだろう。


どうしてわかってあげられなかったんだろう。


どうして上手に愛せなかったんだろう。


どうして、どうしてって‥‥

 

もっとこうしてあげればよかった。


あのとき、ああ言ってあげればよかった。


そんな後悔が、次から次へと溢れてきて、

 



「もう一度だけやり直したい」

その気持ちで頭がいっぱいでした。

 

 


でもその裏側では、

「あなたのせいで苦しんでます」


「あなたがいないと生きた“しかばね”です」


「早く責任取ってください」

 


っていう、もうどうしようもないくらいの、激重パニック状態でした。

 

 

もう一度だけ触れたい。

顔を見て話したい。

その思いが止まらなくて、


泣きながら神社に行ったこともあります。

 

 

あのときの私にとって、復縁できないなら、“人生終わり”みたいな感覚でした。

 

もう、この人以外に、こんなに愛してくれる人はいない。


その関係を壊したのは自分で、

そんな自分が嫌で、情けなくて。

 

でもそれでも、

もう一度必要とされたい。


もう一度愛されたい。

どうしても、この人からの愛じゃないと嫌だった。

 

冷却期間は、彼とのお別れでショックを受けたり、彼を責めてしまったり、自分を責めてしまったり。

 


そういうあなたの、



“心も体も休ませる時間”にしてほしいと思うんです。

 

 

最近、結婚式に参列したんです。

誓いの言葉の中に、

 


「相手を、自分を愛するように愛します」

 


そんな一文がありました。

 


その言葉を聞いたとき、

私は少しドキッとしました。

 


自分を愛せている分しか、

人を愛することができない。

 


そう言われた感じもしました。

 


傷ついている今の自分のことも、

彼を想う気持ちと同じくらい、


大事にしてあげてほしいと、改めて思いました。

 

焦っている自分に気づいてあげること。


枯渇している気持ちを、少しでも潤してあげること。

 


彼にもう一度、大事にされたいなら、それから、大事にしたいのなら、まずは、傷ついている今の自分を、自分が愛してあげること。 


 

そうやって、パニックを落ち着かせて、やわらかさを取り戻したあなたに、もう一度チャンスが巡ってくることもあります。


 

そのあなたで、惚れなおさせちゃうのもいいし、


「もっと素敵な人にいこうかな〜」って、思えるくらいになっておくといいかもしれません。

 


もし、ひとりで抱えるのがしんどいときは、カウンセリングを頼ってもいいと思います。

 


私自身、彼とお付き合いしているとき、余裕があるときは、かわいく甘えることもできたのに、


本当につらいときや、寂しいときほど、それができませんでした。

 

飲み込んで、我慢して、気づいたら、疑いや不満になっていくパターンがありました。

 

でも、復縁で一番つらかったあの時期に、カウンセラーに頼ったり、甘えさせてもらったりする中で、少しずつ、

 


「こういう関わり方もあるんだな」

 


って感じられるようになっていきました。

 

 

そんな経験も、彼との新しい関係性をつくっていく土台になると思っています。

 

 

私の過去の経験が、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





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